U7FとE6800の違いは?どちらを選ぶべき? -- ハイセンス U7Fの評価

ハイセンス U7Fの評価をまとめています。
旧モデルE6800に続き、格安4Kテレビの分野では、間違いなくお勧めできる製品です。

ハイセンス U7FとE6800の違いは?どちらを選ぶべき?

コスパ抜群の4Kテレビとして、絶大な人気を誇るハイセンス E6800。

その後継として登場したU7Fですが、
旧モデルE6800とは具体的にどのようなところが異なるのでしょうか?

通常、旧モデルよりも新モデルのほうが機能や性能面で優れていると思われがちですが、 稀に改悪されて新製品のほうが使い勝手が悪くなることもあります。

新しいU7Fを買うべきか、
それとも旧モデルのE6800を買うべきか…?

今回の記事では、新旧の違いについて具体的にまとめてみました。



U7FとE6800の製品価格については、以下の製品ページにてご確認ください。
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映像処理エンジンがアップデートされ画質や機能が向上

旧モデルであるハイセンス A6800、E6800には、 東芝レグザのエンジンをベースとして開発されたレグザエンジンNEO、もしくはNEOエンジンが搭載されています。

そして新しいU7Fには、NEOエンジンの機能をさらに向上させた「NEOエンジン2020」が搭載。

従来のNEOエンジンと比較して、
新しいNEOエンジン2020には以下のような特長があります。

・各信号の処理精度の向上
・性能向上により、より滑らかで精細な表現が可能に

映像処理エンジンがNEOエンジンからNEOエンジン2020へとアップデートされることによって、画質が向上しました。

具体的にはエリア別高精細復元機能、高精細ノイズ処理機能など各機能の処理精度の向上によって、 より滑らかで高精細な表現が実現できるようになっています。

全体的に少しずつ処理性能が向上し、画質があがったと考えるとわかりやすいと思います。

E6800が価格以上の高画質であったことを考えると、 旧モデルと同じようにU7Fも画質の高さには期待ができるのではないでしょうか。

ワイドビューアングル機能の追加で高視野角を実現

U7Fには、VAと呼ばれる方式を採用したパネルが搭載されています。

このVAパネルはコントラスト表現が高くメリハリのある表示が得意な反面、 視野角が狭くなってしまうために、特に画面斜め側からの視聴がしづらいという欠点がありました。

その欠点を補うべく搭載されたのが、新機能の「ワイドビューアングル」です。



主には広視野角を実現するための機能で、視野角に問題のあるVAパネルであっても快適に視聴できるようになります。

テレビのパネルが広視野角であるかどうかは、視聴のしやすさに直接影響するものであるため、 ワイドビューアングル機能の搭載はメリットが大きいといえます。

この機能は映像設定よりオンオフを選択できます。

本体やリモコンのデザインが変わった

E6800と比較して、U7Fではテレビ本体をはじめ、リモコンのデザインなどが変化しています。

テレビ本体のデザインに関しては、U7Fでは「大海原を航海するセーリングから発想したデザイン」が 採用され、洗練された外観を実現しています。

従来のE6800も控えめなフレームを用いた近年の大画面テレビらしいデザインが採用されていましたので、 ものすごく変わった印象があるかというとそんなことはありませんが、デザインにこだわりがある人でも満足できるのではないのでしょうか。



あとリモコンに関しては、E6800のリモコンが動画配信サービスへのダイレクトボタンを2つしか搭載していなかったのに対し、 U7Fでは6つのダイレクトボタンを搭載。

具体的には「Amazon Prime Video」「NETFLIX」「YouTube」「Hulu」「AbemaTV」 「U-NEXT」へ直接アクセス可能なボタンをリモコン上に配置することで、より使い勝手を向上させています。

該当する動画配信サービスを頻繁に利用される方には、非常に便利です。

ホーム画面のインターフェースが変更された

E6800では、ホーム画面に「VIDAA 2.5」と呼ばれる独自のインターフェースを採用していましたが、 U7Fでは新しい「VIDAA 3.0」へとアップデートされ、より操作がしやすくなりました。

大きな違いは、画面スクロールの方向。

以前の「VIDAA 2.5」では、画面を左右にスクロールさせるタイプのインターフェースでしたが、 「VIDAA 3.0」では左右だけでなく上下にもスクロールさせることができるようになっています。

従来のホーム画面よりも直感的に操作を行えるため、利用していてストレスを感じません。

サウンドのクオリティが向上

U7Fでは、従来のE6800には見られなかった「Eilex PRISM」と呼ばれる音響最適補正技術が採用されています。

Eilex PRISMとは、スピーカーの3次元マトリックス測定と独自の音響解析理論に基づいて、 テレビの音響を最適化するための技術。

サウンドを制作側が意図したとおりに再生することが可能になるため、 臨場感あふれる高音質が楽しめます。

2画面表示機能が追加

U7Fには、E6800にはなかった2画面表示機能が追加されました。

異なる番組を同時に視聴したい場合に便利な機能です。
画面の拡大、縮小は3段階で調整が可能。

機能自体は珍しくありませんが、U7Fのような低価格帯の4Kテレビでも利用できるという点が魅力です。

画面のサイズバリエーションが増えた

E6800では画面サイズに43型と50型の2種しか提供されておらず、 よりサイズの大きなテレビの購入を検討されている方には物足りなさがありました。

ですが新モデルのU7Fでは43型と50型に加えて、新たに55型と65型を追加。

サイズバリエーションが増えることで、
今後より多くの層のニーズに対応できることが想像されます。

格安ともいえるレベルの価格で、大画面の4Kテレビを手に入れることができるという点がうれしいですね。

E6800とU7F どちらを選ぶのがお得か

ここまで、ハイセンス E6800とU7Fの違いについて簡単にご説明いたしました。

大きく変わったというほどではありませんが、若干の画質向上や機能追加、デザインやインターフェースの変化など、 全体的に少しずつアップデートされたという印象を受けます。

E6800でも満足はできると思いますが、使い勝手はU7Fのほうが確実に良いため、 少しでも性能や操作性にこだわるのなら、U7Fを選んだほうが後悔はないでしょう。

また55型、65型の大画面サイズが欲しい方は、U7F一択です。



一方でできるだけ安い大画面テレビが欲しい方。
少しでもお値段が安いほうが良いというのならば、E6800を選ぶというのもありです。

ただ、新しいU7Fと比較してE6800がものすごく安いのかというと、そんなことはありません。

選択する画面サイズや購入店舗にもよりますが、見たところでは、E6800とU7Fとではおおよそ5,000~10,000万円程度の価格差です。

この価格差を大きいと考えるか、微々たるものだと考えるかは人によるところですが、 一般的にテレビは一度買うと数年は利用するものです。

長く利用することを考えるのなら、 新モデルのU7Fを選んだほうが快適に利用できるという点で、高い満足感を得られるのではないかと思います。

・55型以上の大画面ならU7F
・機能、性能にこだわるならU7F
・少しでも安いほうが良いのならE6800

以上、参考にしていただけますと幸いです。




なお、E6800やU7Fの現在の価格については以下でご確認いただければと思います。

価格は時期によって変化しますので、
購入を検討されている方はその点にご注意ください。
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